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- 融資枠不足をベルテックスで解決。不動産ファンド体験後、現物買い増しへ
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年齢:
40代
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業種:
製造
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物件の種類:
中古
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目的:
資産形成
融資枠不足をベルテックスで解決。不動産ファンド体験後、現物買い増しへ
Y.B様

与信を使える不動産投資はいい選択肢だと思った
——不動産投資を始める前の印象はいかがでしたか?
社会人になりたての頃は、不動産投資の営業電話がとにかくしつこくて嫌でしたね。新人は電話を取るのが仕事のひとつですが、不動産会社から何度も電話がかかってくるので、不動産業界に対してはあまり良いイメージはなかったです(笑)。
でも、早くから投資をしていたのもあって、不動産投資をすること自体には悪い印象はなかったですね。うちでは妻が先に不動産投資を始めていたこともあり、妻から話を聞くうちに「僕もやりたい、早く自分の物件を持ちたいな」と思うようになっていました。
——不動産投資を始める前はどのような投資をされていましたか?
最初は株でしたね。社会人になってすぐに始めました。でも、資産形成というより、株主優待が目当てでした。それも、銀行に就職した友人から「証券口座を開いてくれ」とお願いされたのがきっかけで(笑)。 友達付き合いで始めた投資でしたが、大きく失敗することもなかったので、その延長で不動産投資も抵抗なく始められたのかもしれません。
——不動産投資のどのような点に魅力を感じましたか?
会社員としての与信を利用して、自分であまりお金を出さなくても投資できるところです。株式投資などは、初めにバンと何百万円単位を投資できれば、それを元手に良い利回りを狙えますよね。でも当時の僕には、そんなに初期費用を用意する余裕がなくて。
一方で、不動産投資は、自分に与信さえあれば銀行からの借り入れで最大限の利回りを追求できます。当時のまとまった資金を捻出できない台所事情と、不動産投資のメリットがマッチしていたんですね。普通の会社員にとって不動産投資はいい選択肢だと思いました。
ベルファンドを経て、数年ぶりに現物不動産の買い増しに成功
——1件目の物件は他社で買われたと聞いています。
ええ、ずいぶん前になりますが、福岡で中古ワンルームを買いました。それは5年ほどで売って、大阪の物件に買い替えたんです。でも、そのあとマイホームも買っちゃって。そうなると住宅ローンの影響で融資枠が減るじゃないですか。加えて、家庭の事情で別のローンも組んだので、その後は買い増しが難しくなってしまって。どの不動産会社からも融資は無理と言われて、不動産投資は頭打ちになってしまいました。
でも、その頃にはまとまったお金も用意できるようになり、「現金を使って投資ができないか」と思い始めたわけです。それで試したのが、ソーシャルレンディング。匿名の会社にお金を貸して、その会社が資金を運用する、という仕組みでした。でも、お金を貸した会社が倒産しちゃって…。100万円くらい損失が出てしまったんです。
——それは…、すごく痛いですね…。
それで、実態がよくわからないものや、よく知らない会社に投資するのに懲りてしまって。それなら、ちゃんと目に見えるものに投資しようと、当時注目を集めていた不動産小口化商品に目を向けるようになりました。
ベルファンドを買ったのもちょうどその頃です。ベルテックス自体は、物件の紹介を受けたことがあって以前から知っていました。けっこう大きい会社だし、オフィスも綺麗で立派なので、さすがにしっかりしているだろうと。それで、当時始まったばかりのベルファンド1号を買わせてもらいました。
——1号からお付き合いいただき、ありがとうございます。ベルファンドを経験した後、弊社の現物不動産をご購入いただいた経緯を教えてください。
ベルファンドの購入後、しばらく月日が流れたのですが、ある時ベルテックスの営業さんから物件紹介の電話がありました。でも、僕のローン事情は変わっていなかったから、「おそらく融資はダメだと思いますよ」と伝えたら、「大丈夫ですよ!任せてください!」と言われて。
それで数日してから、「仮融資のOK出ました!」と。「えっ、ほんと⁉」って、すごくびっくりしましたね(笑)。 しかも、「何ならもう1件いけまっせ!」くらいの勢いで、実際に2件分買える融資枠を持ってきてくれたんです。正直、買い増しは無理と思っていただけに、驚きでした。物件も都内にある立地のいいマンションで、キャッシュフローも問題なかったので、2件まとめて買うことにしました。
融資枠が足りなくてずっと諦めていましたけど、ベルテックスの営業さんのおかげで数年ぶりに晴れて買い増しすることができました。営業さんには感謝ですし、ベルテックスに話をもらえてよかったです。
家賃の値上げ成功で円満経営。担当者のサポートにも満足
——ご購入の2物件は問題なく運用できていますか?
1件は入居者の退去が一度ありましたが、家賃を5,000円上げたうえで、すぐに次の入居が決まったので、収支が改善して満足しています。物件を買うとき、営業担当さんに「シミュレーションはこうなるのが欲しい」とか、「キャッシュフローが赤字なのはちょっと…」とか、いろいろ要望を言いましたが、いい物件を探してきてくれてありがたいです。
それに、部屋自体の質がいいのはもちろん、営業さんが物件のあるエリアの特徴も細かく調べてくれて教えてくれるんです。「こういう土地で治安も良くて、この路線一本で主要駅まで行けるのでお勧めです」みたいに。ちゃんと論理立ててメリットを伝えてくれるので安心できています。
——弊社は確定申告のサポートもしていますが、そちらはいかがですか?
実はまだ受けたことがなくて。これまで確定申告は自己流でやっていて、経費面でまだまだ節税できる部分がありそうなので、今後は担当営業さんにも聞きながら、やり方を改めていければと思っています。
それと、御社はオーナー向けの座談会も開催していますよね。それに参加して情報収集するのもいいなと。オーナー同士の横のつながりをつくる目的で、座談会で他のオーナーの話を聞いてみたいですね。
少額投資のベルファンド会員こそ現物不動産を勧めたい

——不動産投資を迷っているベルファンド会員に向けて、何かメッセージはありますか?
ベルファンドは、ほかの金融投資と同じで、最初に現金をいくら出すかで結果が大きく変わります。また、出資額に応じて支払われる分配金は雑所得となるので、税金は絶対に取られてしまう。
10口、20口と投資できる人にはメリットが大きいのでしょうが、「投資に回せるお金が少ない。でも、資産を増やしたい」という人は、現物不動産をやった方がいいと思いますね。現物の強みは、融資という他人のお金で勝負できるところです。そこに魅力を感じるなら、私のように始めてみてもいいんじゃないかと。
——出資額によって、ベルファンドと現物不動産の向き不向きは異なるわけですね。
そうです。ただ、どちらも同じなのは、成功するかどうかはベルテックス次第ということ。ベルファンドも、ベルテックスが物件をうまく運用しないと利益が出ませんし、現物不動産もいい物件を紹介してもらえなければ上手くいきません。
そういう意味でも、初期費用をあまり用意できず、ベルファンドでの利益が少ない人は現物を考えていいと思います。同じベルテックスを信じるなら、少しの儲けじゃなくて、現物で長く利益を求めた方がずっといいですから。
無理のない不動産投資を、長く、楽しく。
——今回、ベルテックスで買い増しされたことが、将来にどう影響すると思いますか?
実は将来にあまり影響を与えないと思っています(笑)。むしろ与えないからこそ続けていられる。将来に影響を与える規模の投資だと、負担も相応になりますよね。僕のやっているワンルーム投資はそういうものではなく、将来にあまり影響を与えないからこそ「安心して持っていられる」「ローリスクで着実に資産形成ができる」ものだと思っています。
——負担なく持っていられる点に魅力があるのですね。
ええ、無理がないって大事ですから。それに最近は、お守りとして団信(団体信用生命保険)の生命保険効果も魅力に感じています。うちには子どもが二人と妻がいるので、僕がいつどうなっても大丈夫と思えるのはやはり大きい。僕がいなくなっても、団信でローン返済が消えて、月々の家賃収入がそのまま家族に入るようになるし、物件を売ればまとまったお金も手に入る。家族の生活の足しになるくらいの資産は残るからとりあえず大丈夫、そういう考えで今はいます。

——ご自身にとって不動産投資とは?
“人生の刺激”みたいな意味で、不動産投資は「人生のアクセント」だと思います。投資自体がすっかり趣味になっていて、楽しさを感じていますから。収支が改善されると嬉しいですし、営業担当さんから新しい情報を貰えたら、「ああ、そうなんだ、ふむふむ」と学びにもなります。
普通に会社員をやるだけって平凡じゃないですか。でも、自分の投資不動産を持ってオーナーになれば、ただの社会人生活では絶対に体験できないことを体験できます。御社で物件を買い増しできて、日々の楽しみが増えたのはよかったなと思いますね。
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