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- 不安もありつつ不動産投資スタート。先に始めた友人がモデルケースに。
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年齢:
30代
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業種:
医療
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物件の種類:
新築
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目的:
節税
不安もありつつ不動産投資スタート。先に始めた友人がモデルケースに。
S.T様

初めは“うさんくさい”と思っていた不動産投資
——不動産投資を始める前の印象はいかがでしたか?
正直なところ「うさんくさい」という思いはありました。営業電話も多いですし。それに、もし始めようと思っても悪い不動産屋に当たったら最悪じゃないですか。不安しかないので、自分から積極的に不動産投資をやろうというつもりは毛頭なかったですね。
——むしろネガティブな印象だったのですね。
そうです。ただ、研修医時代から仲のいい友人が早くから不動産投資をやっていたので、たまに話を聞くことはありました。その友人が、「不動産投資をやっていて俺は特に悪いことはなかったけどね」「節税にもなるし」なんて言っていて。でも、そのときは「そうなんだー」と流す程度で、自分からやろうとはならなかったですが…。
——そんなS.T様が、実際に不動産投資を始めようと思ったきっかけは?
研修医時代の友人に紹介されて、御社の営業担当と知り合ったのがきっかけでした。あるとき友人に飲みに誘われたんですが、飲み屋に行ったら営業担当も席にいて、「はじめまして、不動産屋やってます」なんて言われて。いやいや、誰やねんって(笑) 。でも、だんだんと飲み友達になっていって、三人で不動産投資の話をする機会も増えたことで僕も興味を持つようになりました。
節税対策で開始。今では数十万円の還付金でプラスに
——不動産投資を始めるにあたり、どのような点に魅力を?
やはり「節税」ですね。医者は常勤の病院以外にも、いろんな病院でバイトをしていまして。僕も少ない月で5カ所、多いときは12~13カ所の病院で働いていました。すると、あちこちから収入が入るので、年収の合計額が想定とずれてしまい、税金を追加徴収されてしまうんです。僕も20代のときには、すでに60、70万円と後から徴収されていました。
——手痛い出費ですね…。
本当に痛いですよ。医者は、給与の額面はいいかもしれませんが、福利厚生は全然なんです。勤務先によってはボーナスも退職金もない。僕は今年から大学病院に勤務していますが、ある日、口座に8,000円が振り込まれていて。明細を見たらボーナスでした。
それに、医局に入っている医者は毎年のように勤務先が変わります。各地に関連の病院があって、医局から「今年はあっちに行ってこい。来年はこっち」と、短期間であちこち移動させられるので、引っ越し代も半端なくて。もちろん、住宅手当はないですよ。
——何だか目が回りますね…。
そんな環境だから、手元に残るお金は全然ありません。でも、給与の額面だけは立派だから税金はたくさん取られてしまう。それで、医者はみんな、iDeCoとかNISAとかふるさと納税とか、いろんな節税対策に躍起になるわけです。
——実際に不動産投資をされて、当初の目的は達成できていますか?
はい、おかげさまで。確定申告すると還付金でお金がかなり戻ってくるので、毎年プラスになっています。取られた税金を数十万円単位で取り返せるのは嬉しいですね。毎月の住民税も、以前は十数万円も払っていたのが、今は2、3万円ほどになりました。
それに、御社が確定申告をサポートしてくれるのも助かっています。以前は源泉徴収票を見ながらe-Taxで一つひとつ打ち込んでいて、すごく憂鬱でした。今は御社が全面的に見てくれて、節税効果が最大になるよう手助けしてくれるので、本当にありがたいです。不動産投資をやって悪くなかったなと思っていますよ。
身近に“モデルケース”がいたから始められた
——不動産投資を始める際、心理的なハードルはありませんでしたか?
ありましたね~! 御社の前で言うのも何ですが、これがもし詐欺だったらマジ終わったなって(笑)。ちょっと怖さはありました。ただ、1件目に買った物件が横浜で、ベルシードシリーズの新築だったのもあって、入居率の面で不安はなかったです。営業担当の方がいろいろと物件を選んでくれたのも安心できました。 それに、さっき話した研修医時代からの友人が、まだ無事でいるのも大きかったです。
——先に不動産投資を始めていたご友人ですね。
ええ。僕が不動産投資を真剣に検討していた頃、その友人の投資歴はもう6年以上も経っていて。でも、破産も何もしていないし、節税もしっかりとできていました。その事実が背中を押してくれましたね。「まだ、あいつが生きているから大丈夫」って(笑)。
だから、いま不動産投資を始めようか悩んでいる人は、「身近にモデルケースを持つ」というのはありかもしれませんね。僕にとっての友人がそうだったように。実例があると、やはり安心できますから。
しっかりと節税し、大学院進学・海外留学のための資金作りに
——不動産投資を始めたことが、ご自身の将来にどう影響すると思いますか?
医療の研究で来年から大学院に行くのですが、その後、海外留学もしたいので、研究に打ち込むための資金作りに役立てたいですね。仕事から離れてしまう分、できるだけ余分な税金は払いたくないじゃないですか。だから、今のうちにしっかりと節税しておきたいです。
——すごいですね。留学までするとなると、出費も大きいのでは?
医者の留学はだいたい2年が多いですが、1年で1,000万円は必要と言われます。2年なら2,000万円。だから、海外でお金が尽きて、留学途中で帰ってくる人もいるほどです。貯金がなくなって、スッカラカンになって帰ってくるんです。
世間では、医者はお金持ちなんて思われていますが、実際は全然そんなことはありません。だから、医者にとって節税は切実な問題なんですよ。
——よく理解できました。最後に、S.Tさんにとって不動産投資とは何ですか?
もちろん「節税」です(笑)。それ以外にはないです。以前、御社が出されていた、医師の八木正晴先生のインタビュー記事を読みましたが、八木先生も「節税、節税」とおっしゃっていて、まったく同感でした。僕にとっても、不動産投資は節税そのもの。これからも節税効果を維持していきたいです。

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